2008年3月6日木曜日

コケコッコ症候群

ネットで色々鶏に関する情報を検索してる時、「コケコッコ症候群」なるキーワードを見つけました。
「新たな鶏の病気…?」と思いきや、どうも違うようです…
去年の11月16日、大分県の三重東小学校で行われた「健康教育研究発表会」で出てきた言葉。
今の子ども達(大人も?)の食習慣の特徴を表現したモノのようです。


・一人ぼっちで食べる「孤」


・食事を抜いてしまう「欠」


・家族が別々のものを食べる「個」


・決まったものばかり食べる「固」
(「個」食は「粉」食、すなわち、パンや麺などやわらかいものばかり食べる、をさすこともあります。)


これらの頭文字をつなげ、「コケコッコ」…

「…鶏と関係ないじゃないか…!」と、思わずツッコんでしまいました。(汗

子供たちの食文化の問題は、子供を二人持つ私にとっても他人事ではありません。
食の仕事に携わる立場から何かの形でこの問題を訴える事ができれば…と思い、ここに書き記してみました。
まあ正直、「コケコッコ」をこの様な語呂合わせに使われるのは、鶏を飼う者として少々複雑な気分ではありますが…(汗
まずは私から、今晩ゴハンを食べながら、家族でこの話をしてみよう…
そんな風に思います。